2010年10月07日

やっぱり野毛洋子は間違いない

岡山から「東名集中工事 名古屋からずっと1車線」の地獄絵図をくぐり抜け、深夜帰宅のSoul Food Cafe、5日はHUBで「Chicago Meets New Orleans」、そう、お待ち兼ねの野毛洋子さんとの共演でした。

1年ぶりのYOKOさん、夏には交通事故にあったり、ずいぶん大変な一年だったそうだけど、髪をがっつりアフロに変えて現れた姿にはもう、後光のようなオーラが。そうか、ブルースにとってはトラブルは栄養なんだな、と勝手に納得。

Clarkも84歳になってますますお元気でこういう音をセクシーって言うんだよ、っていう音で愛情たっぷりの演奏。毎度ながら彼の色気にやられちゃった女子、多数出現。

YOKOさんはSoul Food CafeのボーイズにおそろいのブルーのTシャツを用意し、コーラスパートを指導し、もう、Soul Food Cafeは彼女の手中です。磯ちゃんなんて「あんた、そんなにいい男だったの?」と再確認を迫りたくなるほどのハンサム振り。そう、YOKOさんはオトコの魅力を引き出すのも実に見事。歌詞の中で「死んでまえ!」といわれても、肘でどつかれても、彼女に「うみちゃ〜ん」「ひらり〜ん」「jo~」って呼ばれた瞬間、みんなでろでろ。

こんなところもあたしゃあ尊敬してやまないのでございますわ。

音楽は、とにかく一度聞かないと、話になりません。
ブルース、って何?
ゴタク並べる前に、YOKOさんを聞けばわかりますって。

今日もう一度チャンスがあります
ミントンハウス(西荻窪) 03-5370-4050 にて、今日はYOKOさんの遠赤外線のようなじわ〜〜と”効く”歌声を。





posted by Alligator Natsuko at 01:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック