2012年03月14日

来ました、New Orleans。今年もすごいことになりそうです

毎年のごとく、出発前は「潜水」のごとく、1ヶ月留守にできるようにやらねばならぬことを済ませ、(なぜかこのころにやってくる春のライブのオファーをアレンジ、郵便物を止め、駐車場の支払いを、冷蔵庫の整理を、頼まれていた留守宅の水遣り、そしてライブの数々、レッスンの譜面作り、ああ、5人くらいに分身できないものかしら)13日のエアポート成田に飛び乗りました。電車の中で5月のピアノコンサートのお知らせを仕上げてOK,頭の中はGO Nola.

久しぶりに乗るアメリカン航空、通路側の席は追加料金で予約可、なんていじましいことをしてるけど、早めに空港に行ったらネットでは予約の出来なかった二人がけの席が普通にとれた。あまりややこしいことはしないほうがいいよ、エアラインさん。でも空調とご飯はいつも使うコンチネンタルよりず〜っと快適でした。

シカゴで乗り換え、午後10時New Orleans着。
早速Frenchmen st.を流す。

J.Boutteのライブでなじみのd.b.aの前を通ったらあらま、Treme Brass Bandじゃあありませんか?Lionel爺もご健在でベースドラムは叩かず、踊り、CDを売る、脱帽のかっこよさ。サックスのMatthewが誕生日だ、というので胸に1ドル札をいっぱい安全ピンでとめてSit in。さらにGreg StaffordがWonderful Worldを歌う。お尻のカッコいい黒人の姉さんがここぞと踊りまくる。もうぐだぐだユルユル、超ハッピー。New Orleans到着3時間で完全にNew Orleansの空気が肺に入れ替わりました。めでたし。

隣のSnug HarbourではDavell Crawfordのショーがちょうど終ったところ。しまった!と思ったら火曜日はレギュラーになったみたい。やった〜。もっともNew Orleansらしいピアニストだもん。ここしばらくあまりライブをしていなかったのでレギュラーのライブがあるなんてうれしい!火曜はDavell-Tremeで決まり。

他にもKermitやShamarrのバンドがレギュラーをもち、Frenchmen streetはますます盛り上がっている。たまりませんな。

帰りがけにもらったGambitをパラパラやっていたらまた大変大変!18日のSuper Sundayと4/1のイースターの間はちょっと静か?なんて思っていたら甘かった。3/24はいったいどういうことなのか、あちこちでフェスティバルだらけ。Trombone ShortyやMarcia Ballの出演するHogs For THe Cause@city park、アフリカ系やネイティブNew Orleans大集合のCongo Square New Orleans Rhythm Fes、 French MarketではNO roadfood festival。どこへ行っていいやら、悩みます。

というわけで、到着早々、脳みそが爆発してます。こちらで見つけたライブ情報はこちらのカレンダーに随時アップしてます。
すでに「無理だろ、全部は」状態ですが

https://www.google.com/calendar/embed?src=8ml68m6ku4h2422dvibgmlcjak%40group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo 

そろそろ寝ないと....





posted by Alligator Natsuko at 17:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | New Orleans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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