2012年03月16日

day3&4 St Patrick's Dayで街は大賑わい

15日、今日は街歩き。Canal Streetまでぶらぶらと散歩し、いつものように携帯電話を作りにRadio Shackへ出かける。ことしの姉さんは「ハズレ」で、古い電話機はもう使えない、という。使える人がいるとreactivateしてくれるんだけど、問答するのも時間がもったいないので、新しいのを1台購入。15ドル、というそう惜しくもない値段なんだけど、まだ使えるはずの物が増えていくのも何だか気持ちが悪い。
さらに作ったばかりの電話が繋がらない。店員に文句を言うと電話会社に連絡、「3~4時間待ってくれ、と言っている」と言う。このコンピューター時代に??結局夜までつながらず、もう一度店に言って連絡してもらったら登録の日付が2002年になっていた。トホホ..。電話をリセットしたら治った。
でもね、ニューオリンズにいるとあまり腹が立たなくなるのよ。不思議〜〜。

Canal StreetにPopye Chickenが復活していた!うれしくて思わず入っちゃった。南部でチキン、といえばクリスピーが身上、
パリパリ、よりガリガリ、 に近いスパイシーな衣がニューオリンズの気分を盛り上げてくれる。

それにしても人が多い。今週末はSt.Patrock's Dayなのだけど、それをめがけて来てるのかしら。
パレードがぎょうさん出て、街はいつにもまして酔っ払い大集合になるざんす。


日曜日のSuper Sundayだけは別格のすごいパレード。こちらは超期待。

夜は昨日に続きPalm Courtで Charlie Ferdella(tp)のバンドを聴く。可愛い女の子を連れて行ったらまあ、メンバーのテンションの上がること。とってもわかりやすくていとおしいですね。

16日 (金)
一日アップタウンのスタジオで過ごす

ここでMIKIちゃんやNORI君に再会。Trombone Shortyもやってきた。ホントにこっちではミュージシャンとあちこちであえて楽しいこと。

夜はJazz PlayhouseでKid Chocolateのバンド。
Leon"Kid Chocolate"Brown (tp)、Thadius Richard(p) Richard Moten(b) Ricky Sebastian(ds)

1年ぶりなのにバーテンダーが私達を覚えていてくれて、今日も演奏するのかと尋ねてきた。うれしいなあ。
All Of Meなんていう超スタンダードがこんなに楽しくてアイディア満載に演奏されるのは始めて聴いたかもしれない。Eddie Jeffersonばりのボーカルあり、超絶技巧のKazooあり。最後はKid,カウンターの上を歩きながら演奏。Bar Walkerだ!!New Orleansで一番格式のあるホテルのメインバーでこういうことができちゃう、だからニューオリンズは素敵なのだ!私はHey Pocky WayとBig Fat Womanに混ぜてもらいました。まだ時差ぼけで夜にちょっと耳が遠くなるのがくやしい!!でも楽しかったでーす。

帰りのBourbon StreetはPatrick's Dayの余波でとにかくすごい人出。あちこちのお店の爆音は変わらず(演奏の内容は悪くないんだけど、なにせ音がデカい)、長くいると胸がむかむかしてきちゃうのでさっさと通りぬけ、でも途中のMason BourbonでJamil Sharifと Joe Lastyにばったり。なので通らないわけにはいかないのよね〜〜。しかし、Bourbon Streetの音量はますます上がっている。アメリカ人の耳はそんなに遠いのかしら?

というわけで、今日も無事におうちに帰ってきました。毎日天気もいいし、滑り出し好調です。週末はパレード三昧だ!
posted by Alligator Natsuko at 17:31| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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