2013年06月24日

春〜初夏の締めくくり、ヒュッテみさやまの週末

ニューオリンズから戻ってから、新宿トラッドジャズフェス、東京スイングダンスソサイエティのスペシャルイベント、年に一度のル・クラシックコンサートと熱く、エネルギッシュな日々を過ごしました。そしてプロデュースしたTammyのファーストアルバムの入稿、体中のパワーを集めて向き合った春から初夏の締めくくりに、とびきりの週末を過ごしました

2013_hyutte misayama.jpgトランペットの好江ちゃんに誘っていただいた霧が峰・ヒュッテみさやまで開かれた「みどりのさんぽとJAZZのゆうべ」。八島湿原に面したみさやま(御射山)は鎌倉時代に狩猟の神様として大きなお祭りが行われた場所なんだそうです。鎌倉との縁、というのもどこか身近に感じられます

出発の金曜日は雨、土曜日には雨上がりの空とフルムーン、日曜日にはまぶしい新緑、とすばらしい風景と空気、そしてその土地を大切に守る若い情熱あふれるスタッフや、それを暖かく見守るお客さんとの出会い。
好江ちゃん、海ちゃんの演奏もそれに応えて暖かく心に染みる音でした。一緒に演奏していて心がほかほか。

ニューオリンズとまた違った、でもどこか通じる、日本最古の湿原とそこに集う人々。トレンド、なんていう薄っぺらな言葉に煩わされない、こころからリラックスできる貴重な時間が流れていました。人が大切にしている場所って、本当にチカラがあります。
ぜひ紅葉のころにも訪れてみたい、心のフルサトが又ひとつ。

湿原をガイドしてくれたユーモア溢れる鈴木さん、希少な高山植物ニッコウキスゲを「油いためにして塩をちょっと振るとおいしいんですよ〜〜、あ、今は出来ませんけど」と紹介。植物って、食べられるか否かが一番重要なんですね、人間には。説得力大!

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posted by Alligator Natsuko at 22:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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