2016年08月23日

とっても心地よい、島のSwing Festival

今年で3年目、Jeju Island Swing Festivalにお招きいただき、Soul Food Cafeで行ってきました。

済州島(Jeju Island)で観光会社を営むJUMIさんご夫婦が企画する、手作りの暖かいフェスティバル。
リゾートホテルBlue Hawaii に宿泊、そのボールルームで夜中に行われるスイングダンスをメインに、お昼には観光やプールサイドでのイベント、夕方はビーチで夕日を眺めながらダンス、さらに済州島の名物黒豚のバーベキューと盛りだくさんの2泊3日。年々人気が出てきて、今年は去年から人数が倍になり、参加者400名!

学生さんでも参加しやすい料金、相部屋の人たちと仲良くなれるように用意されたイベントの数々、JUMIさんご夫婦のホスピタリティが溢れんばかりの、本当に暖かくて楽しいフェスティバル。ソウルでダンスの最先端を追いかけているフロアとはまた一味違う、学園祭みたいな雰囲気。

この雰囲気を今年はリラックスして楽しみたかったので、出発前に100曲×5人の譜面をねじり鉢巻きで揃え出発。JUMIさんたちのサービス精神に触れると、こんな曲も、あんな曲も、というアイディアが次々と湧いてきてしまって、整理するのが大変でしたが。^0^

演奏は金曜日、土曜日どちらも深夜12時から3時半までに4ステージ。とにかくみんな、踊る、踊る。ちょっと速い曲になると腕に覚えのあるカップルがバンド前にずずっと進み出て、かっこよいところを見せてくれる。それに見とれるお嬢さん、私たちの演奏に食い入るように見入るお兄さん、ダースベイダーからマリオまで、仮装したダンサー、本当にみんな思い思いにフロアを楽しんでいる。
ステージの合間にはレーザーショー、ベストドレッサー賞、などイベントが織り込まれ、これがまた楽しい。

今回とても嬉しかったのが、2008年にソウルのオリンピックスタジアムでのスイングフェスティバルにSFCを呼んでくれた馬君(Magun) ご夫婦に会えたこと。ソウルのダンス界では超ベテランのカップルで、ここでもテンポの速い曲でキレッキレのステップでフロアを湧かせてくれた。そんな彼らがこののんびりしたフェスティバルを楽しんでいる、それがとても素敵で。

SFCのことを知っている若者も結構いて、Sunny Side や Caldonia になるとみんなフロアに飛び出してくる。嬉しいことです。

思いのほか暑かったこともあり、昼はおとなしくして、とにかく夜のフロアを楽しんだ今回。韓国とのご縁も10年を超え、今年も沢山のエネルギーに浸れたことにしみじみと幸せを感じています。
食べるものは相変わらず、豊かで美味しかった!
又行けるよう、体鍛えて備えます。

posted by Alligator Natsuko at 18:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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