2018年06月08日

古川奈都子2018年6月号 のんびりと夏へ

怒涛の5月が無事終わりました。
連休の稲取遠征に始まり、毎週続いた新宿春ジャズ、永生元伸コンサート、平塚ソロプチミストコンサート、ハブ、そしてル・クラシック。締めくくりは「隣る人」という映画のトーク&ライブ。(映画、素晴らしかった!)

どのライブも、かかわる人たちの強い思いと、さまざまな思いで足を運んでくださる方たちの表情が本当に印象的で、自分の中にあるすべてのエネルギーが引き出されていく感じでした。私、こんなにパワーあったっけ??と思うくらい。
今週は 深い充実感とともに、少々燃え尽きておりました。ぽや〜〜ん。 

いけない!梅雨に入っちゃう、と慌てて衣替え。
今月はちょっとのんびりと、先月の演奏を反芻しながら英気を養いつつ、いつものところでいつものように、皆さんの帰りをお待ちしております。

16日の「瀬戸屋敷」ライブは大ベテランの皆さんに参加いただいてスペシャルバージョンのSOUL FOOD CAFE。
ベテランにしかない、濃くて熱い、ジャズの香りがすごく楽しみなライブです。ぜひ!

6月のライブ  http://www.pianonatsuko.com

6/8 (金) 西荻窪・ミントンハウス  03-5370-4050 7:30-10:10pm
=海付豊(Ts,cl) 佐久間和(g)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mintonhouse/
平塚ソロプチミストコンサート、スライドを交えた構成が好評をいただきました。

6/14(木) 関内・Apple       045-641-3396    8:30-11:30pm     
= 丸山朝光(vo,banjo)   http://blog.goo.ne.jp/jazzlivebar_apple    

6/15 (金) ピアノバーナツコ@ぴあにしも  044-201-1668
=solo 19:00〜    http://pubhpp.com no charge 投げ銭ライブ
おつまみの美味しさにいつも感激。気軽に立ち寄っていただきたいひとときです。

6/16(土)開成町・Jazz Night in 瀬戸屋敷
瀬戸酒造の新酒を楽しみながら、ニューオリンズテイストのハッピーなジャズで夕暮れ時をお過ごしください。
=Soul Food Cafe 4  今日だけのスペシャルメンバー!
古川奈都子(p,vo) ・ 海付豊(sax) 木村パンダ (b) ・サバオ渡辺 (ds)
開場:18:00  ライブ 18:40−20:00 2sets
前売り:3000円 当日券 3500円 お問い合わせ 
瀬戸屋敷 0465−84−0050 ・ピークサウンド 0463-57-7315

6/18(月)新宿・サンメンバーズ  03-3349-8601
=solo  7:00pm-  https://ct.rion.mobi/sun.tokyoshinjyuku/2/342.html

6/19 (火) 関内・Apple       045-641-3396    8:30-11:30pm     
=solo   http://blog.goo.ne.jp/jazzlivebar_apple    

6/20 (水) 新宿3丁目・ニュートンズアップル   03-5366-9626 7:30-11:00
=solo   http://www.newtonesapple.info/
店長も復帰間近。ピザもパスタもとってもおいしいお店です。

6/23 (土) みなとみらい・シリウス  045-221-1155
=solo  7:00pm-11:00pm  http://www.yrph.com/restaurants/sirius/

6/24(日) 新宿三丁目・銅鑼  03-3226-0919  1:00-4:30pm  no charge
= w/ 下間哲(tp) 小林真人(b) 
高橋三雄MJF ・大岩秀夫(vo) フレンズ・長野吉和Dixie Flush 
http://www.jazz-nagaya.com/dolivedora.html 

6/27 (水) 関内・Apple       045-641-3396    8:30-11:30pm     
=Makiko(vo)  http://blog.goo.ne.jp/jazzlivebar_apple    

6/28 (木) 登戸・鳥膳丸梅   044-935-3992 
=海付豊(sax,cl) 7:30pm-  http://torizen-maruume.com/
炭火焼き鳥とエスニック料理。お座敷にステージ、家でリラックスしてるみたいなライブ。ご家族でもお気軽にお越しください。

☆夏のニューオリンズスペシャル☆
=New Orleans Homecoming 4 =ノリ・ナラオカ(B)  海付豊(sax)   みのみや俊介(ds) 古川奈都子(p,vo)
7/27(金)川崎 ぴあにしも 19:00- 
7/29(日) 西荻窪 ミントンハウス 13:00- 
8/5 (日) 自由が丘 マルディグラ    17:00- 

ニューオリンズでDonald Harrison(as)バンドなどで活躍、現在NYCで活動する、NORI NARAOKA(B)  の帰国に合わせ、ニューオリンズのエッセンスを体感してきた4人が日本で初めて集合します。
トラッドジャズ、コンテンポラリーニューオリンズジャズ、セカンドライン...ニューオリンズの豊潤なサウンドをそれぞれの切り口で表現する、現在進行形ニューオリンズ。乞うご期待!

◆ル・クラシック、今年もありがとうございました。同じ場所で毎年21回目。
これをありがたいといわずして何といいましょうか。
初めてのお昼開催でしたが、照明の落ちた会場でのコンサートが終わって外に出た時に窓から差し込む日差しの明るさがなんとも素敵で。階段の手すりまでムードがある、ル・クラシックの魅力をより味わえる時間帯だったようです。この場所でまったりと午後を過ごすこと自体が楽しみ、という方もたくさん。
まだまだ、続けていきますので次回もどうぞ楽しみになさってくださいね。ケーキもおかげさまで好評いただきました。
もちろん「海付豊のダニーボーイ」も。

◇5月は思い出すとめまいがしそうなので、牛みたいに少しずつもどしてはくちゃくちゃ、味わい中。
新宿春ジャズでは懐かしい再会がたくさんあって、続けてきたことがこんなうれしい瞬間を運んでくれるのだと時間の流れに感謝ひとしお。当時小学生だったのが今年小学校の先生になった、お嬢さんと一緒に会いに来てくれた、団地時代のお隣さん。20年以上前のピアノの生徒さん。大切な時間を使って聞きに来てくださった皆様本当にありがとうございました。

永生元伸(bj, gt,vo) うたうコンサート。長いキャリアのなかで大切にしてきた曲は 永生さんの優しいなかに力強い声に乗って、時にオリジナルを髣髴と、方や全く別の曲に。曲をいとおしむ心に満ちた演奏でした。
Simon&GarfunkelのBoxer をDuetしましたが、彼らの才能と緻密な計算に改めて敬服。 

◇過密気味のスケジュール、最後まで元気にできたのは月末にお招きいただいた熱海の花火と翌日に行った湯河原の足湯。
足湯って、いままでそんなにピンと来てなかったんだけど、9つある足湯に代わる代わる足を浸し、気が済んだころには赤い靴下をはいているみたいな色に。そのあとの足の軽さといったら!凄いぞ足湯!
翌日に由里先生の「整体ぼーん」のおかげもあり、ル・クラシックまで体調ばっちりで望むことができました。

◆6/5にトーク&ライブをさせていただいた「隣る人」
大声で泣く、ということ 愛情をどこまでも必要としていること 自分をそのまま表現すること
人が作るものより、人そのもののほうがやっぱりパワーがあるなあ。
ドキュメンタリーであり、ここに出ている子供たちの人生は今も続いている、だからこの映画は絶対DVDにはしません、というプロデューサー稲塚さんの言葉が本当に愛に満ちていた。
いろんなことを考え、いろんなことが腑に落ちる、そんな体験をさせてもらいました。
ぜひ見てください。

posted by Alligator Natsuko at 15:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | 月刊 Alligator's Press | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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